バルドラール浦安 記者会見の模様Fリーグ2年目の開幕を前に7月4日(金)浦安市総合体育館でバルドラール浦安が記者会見を開催。会見では中期ビジョン(2008〜2010年)、新入団選手、2008年度ユニフォーム、ユニフォームスポンサー(一部)などが発表された。![]()
まず、会見の冒頭では浦安の中期ビジョンとして2008〜2010年にかけての3カ年計画が、浅野GM(写真右)から発表された。
「基本理念に基づき、この3年間で進めるべき目標および活動計画をまとめました。"日本一"のフットサルクラブチームを目指し、推進する3つの活動計画は、1. 魅力ある強いチームづくり、2. 地域に貢献するクラブづくり、3. プロチーム化に向けた組織づくりです」(詳細な内容は浦安のHPで確認できます)
特に、チームのプロ化に向けては「早ければ早いほどいい。選手達の為にも、いい環境でプレーさせてあげたい」(浅野GM)と会見後に語っていた事からも3年以内に実行に移したいと考えているようだ。
中期ビジョンの発表に続いて、シト監督(写真中央)が今シーズンの抱負を「チームのメンバー構成や歴史的な事(前身のPREDETOR時代から数えると10周年にあたる)を考えても全てのタイトルをかけて戦う。今年はW杯が開催されるため中断期間があるなどイレギュラーな要素は多い。しかし、我々のチームには代表選手以外にも素晴らしい選手は多いので、メンバー全員が一丸となって全てのタイトルを取りにいきたい」と力強くコメント。![]()
そして、今シーズンより浦安の新戦力として加入した大森茂晴選手(No.2/写真左)、小野大輔選手(No.9/写真右)が登場し、意気込みをそれぞれ以下のように語った。
「昨年以上の成績を残さなければならないという使命感があります。チームの一員として戦うことを第一に考えて、リーグ優勝を目指し、自分が試合に出たら100%の力を出して戦います」(大森選手)
「去年までの海外での経験を活かしてリーグ優勝に貢献すると同時に、1人でも多くの人にフットサルとはこういうものだという事をピッチの上で伝えたい。また日本のフットサルのレベルをあげる為に(日本に)戻ってきたので、応援よろしくお願いいたします」(小野選手)![]()
先日行われたプレスカンファレンスで発表されたユニフォームに今シーズンのスポンサーが入った正式なユニフォームのお披露目も、この会見中に行われた。1stユニフォームを着用した市原誉昭選手(No.4)、2ndユニフ
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