0-1で敗戦。日本、決勝進出ならず…。

AFCフットサル選手権2008準決勝第2試合、日本はイランに0-1で破れ3位決定戦に回ることになった。

5月16日(金)
準決勝第2試合 @ニミブットスタジアム
日本代表 0(試合終了)1 イラン代表
得点経過:19分シャムサイー(イ)

スターティング5
定永久男、小宮山友祐、藤井健太、稲葉洸太郎、稲田祐介


自陣でボールを持った小宮山が前線へフィードしようとしたところ、プレスに来たシャムセイー。この時シャムサイーにブロックされたボールがゴールに転がり、それがこの試合唯一の得点になった。


AFC名物と呼ばれるシャムサイーと鈴村のマッチアップがこの試合も幾度となく見られた。前日の試合後「絶対止める自信はある」と鈴村が語った通り、シャットアウトしてみせた。


34分あたりからスタートした日本がパワープレーで何度も決定的なチャンスを作った。しかし、イランのゴレイロ・ナザリにミラクルセーブを連発されるなどの不運もあったが、フィニッシュの精度を欠いていた。


試合終了後、失点の責任を感じてか、小宮山は涙を流していた……。

試合速報
2008/05/16 19:28



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