地元タイが決勝へ進出!タイ・バンコクで開催されているAFCフットサル選手権2008の準決勝第一試合で、地元タイが中国を7-3と圧勝し、決勝へ駒を進めた。
なお準決勝第2試合の日本vsイランはこの後17:30(日本時間19:30)、キックオフです。
タイ 7(試合終了)3 中国
得点経過:4分PANOMKORN SAISORN(タ)1-0、9分PRASERT INNUI(タ)2-0、13分PANOMKORN SAISORN(タ)3-0、17分LIU XINYI(中)3-1、17分ANUCHA MUNJARERN(タ)4-1、19分LERTCHAI ISSARASUWIPAKORN(タ)5-1、24分PRASERT INNUI(タ)6-1、25分PARINYA PANDEE(タ)7-1、32分LI JIAN(中)7-2、34分ZHANG Xi(中)7-3
地元タイが大声援を受け中国を圧倒した。序盤から中国ゴールを攻め立てるタイが流れの中から、セットプレーからと面白い様にゴールを決め前半で5対1とリードを広げるを。中国もなんとか喰らいついていこうとするも後半立ち上がりに2失点してしまい、6点差に。ここでタイは余裕を見せ、セカンドゴレイロを投入する。すると、中国が立て続けに2点を奪いジワリとタイに詰め寄る。しかし、それ以上点差を詰めることはなくタイムアップ。地元タイの、自国開催で優勝という舞台は整った。
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それにしてもタイの会場の雰囲気はすごい。タイ代表にとっては心強く、相手チームにとっては嫌なことこの上ない。
タイがチャンスとなり、シュートの度に会場が湧き、歓声で会場が振動するくらいだ。逆に相手がゴールすると水を打った様に静かになり、『ゴールしたの?』と思ってしまうほど。
今日の準決勝では試合終盤、中国のラフプレーで試合が荒れると、そこから中国がボールも持つたびに大ブーイングが巻き起こっていた。平日の昼までもかなりのお客さんが入っていることから、決勝(明後日の日曜日)ではこれまでとは、また比べ物にならないくらいの空間がつくられることになるだろう。
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