Fリーグ開幕節レポート!!名古屋 1-1 神戸  町田 7-3 大阪

本日、国立代々木競技場第一体育館にて開幕したFリーグ第1日目の速報です!

17:00 第2試合
ペスカドーラ町田  7(試合終了)3 シュライカー大阪

町田スターティング5:石渡、ホンダ、金山、狩野、久光
大阪スターティング5:戌谷、西野、岸本、林、鈴木

得点経過:7分西村(大)0-1、8分安川(大)0-2、13分ホンダ(町)1-2、19分ホンダ(町)2-2、22分西村2-3(大)、32分(町)金山3-3、34分狩野(町)4-3、35分久光(町)5-3、35分横江(町)6-3、38分久光(町)7-3

前からプレスをかける大阪に対し、町田は得意のパス回しを控えめにしてロングボールで裏を狙う。幾度も大阪ゴールを脅かすが、得点には至らない。試合が動いたのは7分、新戦力・西のシュートパスを西村がゴール上に突き刺し、大阪が先制する。さらに1分後、安川が右サイドを突破し、角度のないところから決める。2点リードされた町田は13分、金山のキックインをホンダがダイレクトで蹴り込み1点を返す。その後も良いリズムで攻め、前半残り33秒、カウンターから再びホンダがゴールを挙げ、同点で前半を終える。

後半開始早々、西村のゴールで大阪が再びリードする。その直後、町田のキャプテン狩野が美しいシャペウで突破。ゴールには結びつかなかったが、このワンプレーがチームに勢いをもたらす。そして32分、左サイドに抜け出したホンダからのパスを金山が決め同点。33分には狩野のコーナーキックがゴレイロに当たって入り、町田が逆転に成功する。その後町田は、久光のドリブルシュート、横江の芸術的なボレーで2点を追加。大阪はたまらずパワープレーを開始するも、逆に久光にロングシュートを決められ7対3で試合終了。狩野を軸に据えた新スタイルで町田がFリーグ初勝利を飾った。一方、大阪にとってはエース岸本の左足首負傷など幸先の悪いスタートとなった。


15:00 第1試合
名古屋オーシャンズ 1(試合終了)1 デウソン神戸

名古屋スターティング5:定永、北原、上澤、森岡、ラファエル
神戸スターティング5:村山、原田、ブルノ、伊藤、須藤

得点経過:17分上澤(名)1-0、22分伊藤(神)1-1

Fリーグの記念すべき開幕戦は名古屋オーシャンズとデウソン神戸の一戦。会場には6639人の観客が詰め掛けた。
前半は完全に名古屋ペース。引いて守る神戸を相手に、ボラなどが突破を仕掛ける展開となった。一方、神戸は泰澤、ブルノ、伊藤を軸として、堅実な守備を見せる。スコアレスのまま前半が終了するかと思われた17分。名古屋は森岡からの折り返しを上澤がミドルシュートでゴールに叩き込み先制。Fリーグ初ゴールを決めた名古屋が、前半を1-0でリードして折り返した。

後半開始直後、フリーキックのチャンスを得た神戸のキッカーは伊藤。その伊藤の強烈なシュートが壁に入ったボラに当たり、コースが変わってゴール。神戸があっさりと同点に追いつく。同点となってからは両チームの外国人選手が気をはいた。名古屋のボラが個人技で仕掛ければ、神戸のブルノが仕掛け返すといった展開。35分からは名古屋が、ゴレイロを定永から山田マルコスに代えてパワープレーを開始。名古屋が勝利への執念を見せる。しかし、決定的な前田のシュートもゴールポストにはばまれゴールならず、このまま試合終了。名古屋にとっては痛恨の、そして神戸にとっては会心の引き分けとなった。

マッチレポート
2007/09/23 14:37



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