下っ端編集部員・池田の「早く1軍になりたい」 第63回 どうも、下っ端編集部員の池田です。
全国各地で徐々に甲子園代表校が決まり始めていますね。
目を細めて「う~ん、いよいよかぁ」と言わずにはいられない今日この頃です。
8月9日発売の『中学野球小僧』の取材真っ只中の編集部ですが、それと平行して、熱戦が繰り広げられている全国各地の球場に飛んで行ってます!
強烈な腕の振りで奪三振マシーンと化した三嶋投手。全国の舞台で見てみたい!
■九州で豪腕投手に出会った
もちろん、下っ端も美味しそうな野球の匂いに引き付けられるかのように、全国を回っています。
ちなみに先週末から今週にかけては、九州、中国地方をブラリ旅。
みなさんが知っているアノ選手から、まだあまり知られていない意外な選手までチェックしてきました。
その中でも印象的だったのが、三嶋一輝投手(福岡工)です。
「みなさんが知っている」側の好選手ですね。
今春の九州大会を制した福岡工のエースの三嶋投手ですが、実は下っ端、しっかりとチェックしたことがありませんでした。
13日の明善戦で初めて生で見た三嶋投手は、2回途中からマウンドに上がり、17奪三振を記録!
強烈な腕の振りとスライダーのキレに下っ端はぶったまげました。
まだ全国大会の経験がない三嶋投手、全国のドラフトファンのためにも、あのピッチングを甲子園で見せてもらいたいものです。
今回は福岡、広島、山口と回ってきました。
他にも好選手をザクザク発掘してきましたよ~。
今後も引き続き、隙を見つけては好選手を紹介していく予定です。
また、夏の大会で隠れた逸材を見つけた方がいらっしゃいましたら、コメント欄に書き込んでください。
下っ端、首を長くして情報を待ってます!
池田勇樹(いけだ・ゆうき)
▼1983年生まれ、東京都出身。編集部員。右投右打。180センチ90キロ。都立国分寺高から法政大を経て、2006年4月白夜書房にテスト入団。同7月『野球小僧』編集部配属。酒と読書と筋トレをこよなく愛す。バイクで大クラッシュを起こし、肋骨を骨折しちゃいました…。身も心もボロボロです。こんな状況を救ってくれるのは…、あなただけです。
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